履歴書で注意して欲しいのが「アピールとウケ狙いは違う」という事です。
面接官たちの話によると、趣味や特技は採用の重点項目ではありません。
丁寧に書くことでアピールできるのは当然ですが、自分には自慢できるような特技や趣味がないと悩んだ末に、一発逆転を狙って常識外れの奇抜な趣味特技を書いてしまうという暴挙にでてしまう人が意外と多くいるそうです。
趣味は自分の個性を伝える事が出来ればよいので、読書でも構いません。
その後に具体的なコメントを添えれば個性を十分に伝える事ができます。
特に趣味と応募先の業務関連への適正を結び付けられるような記述方法が出来れば、目だった特技や趣味でなくとも十分過ぎる自己アピールをすることが可能になります。
履歴書に必要なのは強烈な個性をアピールするウケ狙いではなく、業務への適正をアピールできる物事への取り組み姿勢という事を忘れないようにしてください。
ですから、趣味や特技の欄について悩みすぎて事実と違うことを書いたりしないようにしましょう。
面接でつっこまれて困ったりしないようにすることが大切です。
余談ですが、趣味や特技が特にない人は、自分の生活を振り返ってみるいいきっかけになるかもしれませんね。
履歴書にすんなりとかけるような趣味や特技ができると、生活もより楽しくなりますから。