履歴書の送付だけでは、自己アピールに欠ける部分があります。そんな時に是非とも活用したいのが自己PR文書です。
企業先の採用担当者は何十通もの応募書類に目を通しますので、その激戦区を勝ち抜くためには強烈な自己アピールが必要不可欠といえるでしょう。
経験や実績があれば問題ないのですが、第二新卒世代であれば目だったスキルや経験がありませんので自己PR文書を履歴書と一緒に送付をして自分の熱意や仕事への意欲を採用担当者に伝えて下さい。
自己PR文書の目的は採用担当者に自分への興味を抱かせることですので、分かり易い文章で書く事が求められます。
話し言葉や流行語の使用を避け「です・ます調」で簡潔に文章をまとめて面接の機会を与えてくれるように依頼をして締めくくるようにしましょう。
ここで注意したいのが絶対にマニュアル通りに書かない事と自分勝手な文章にならない事です。
アピールをしたい気持ちが強すぎると周囲を冷静に見られなくなり独りよがりの文章になってしまい、アピールするはずの自己PR文書が自分の評価を落としてしまいます。
あくまでも、自分の就職先での適正をアピールするために書くものですから、奇抜な内容はやめておきましょう。
履歴書ではアピールできない自分の長所や短所を客観的に書き最大限にアピールしていってください。