履歴書と一口にいっても履歴書と認識されている書類は三種類あります。
どうして企業に求人応募をするだけで3種類の書類を書かなくてはいけないのかと言うと、応募書類が採用選考の基本となっているからです。
つまり、応募者の大多数が書類選考で落とされており企業によっては応募者の実に9割を書類選考で落としています。
応募書類には、"履歴書""職務経歴書""自己PR文書"があり、その中でも職務経歴書は、自分のキャリアや能力などを細かく企業に伝え具体的な業務知識や貢献できる能力をアピールする重要な応募書類です。
職務経歴書は、学歴偏重の選考から、その人の人間性や経験を重視する傾向へと変わりつつある中で、大きな意味をもっています。
履歴書を含めた3つの応募書類は、応募先に企業に自分を売り込むためのツールと考えて少しでも他の応募者と差をつけられる事を考えて書く事が求められています。
決められた書式のスタイルを守るのは当然ですが、一般的なマニュアル表現では印象がどうしても薄くなってしまいます。
あなたの言葉で仕事に対する熱意を具体的に書いて面接担当者に自分を売り込む応募書類の作成を行ってください。