企業によっては、求人広告に"履歴書送付"と具体的な応募方法が書かれていますが、具体的な応募方法が掲載されていない広告もあります。
この場合は履歴書を送付して構わないのですが、応募条件で確認したい事柄などがあれば直接企業に電話をかけて確認をします。
問い合わせの電話だからといって礼儀を欠くような態度で電話をする求職希望者も多くいるようですが、この問い合わせ電話が面接の始まりだという事を肝に銘じてください。
なぜなら、電話のかけ方で社会常識の有無が問われてしまい、電話のかけかたが悪いと面接までたどり着けない可能性も十分にあります。
企業によっては突然に志望動機や過去の経験を聞いてくる所もありますので、ある程度の緊張感を持ち面接と同じ気持ちで電話をかけるようにして下さい。
最近では携帯電話が普及していますので、大半の人が携帯電話を使って企業に電話をしていると思います。
しかし、携帯電話だと通話状態が悪かったり周囲の雑音が酷く会話内容が聞き取らない可能性があります。
そのため、携帯電話から電話をするときは、必ず電波状態のよい場所と静かな場所を選ぶようにして下さい。